若気の至りで後先考えずのカードローン利用は危険だ

男性20代
営業4年目
独身の一人暮らしです。

営業4年目のときに

25歳の頃で、営業4年目に入った頃利用しました。

出費が重なる

友人から誘われた趣味の道具購入の為に、お金が必要になったことや、旅行等で出費が重なり後先考えずにお金を使ってしまい、手持ちが無くなってしまったからカードローンを利用することになりました。

困っても相談せず

お金に困っていましたが、色々な事に誘ってくれる友人との付き合いもあり自分の見栄もあった為、誰にも相談できませんでした。

誰にも知られたくなかった

職場や家族に知られないか不安でした。

気持ちが大きくなった結果

思っていたよりあっさり借りれ、実際に必要だった金額よりも多く借りれた為、気持ちが大きくなり普段よりも生活水準を上げてしまいました。

滞る返済

返済方法は振込で、返済を忘れて2・3ヶ月分支払いが滞ったこともあり、そのときはまとめて支払っていましたが、まとめて払ったため、返済しただけで給料がなくなってしまいました。
また、返済が遅れると、しばらくして電話もかかってくる事が多くなり、いい気持ちではありませんでした。

オススメの行動とは

当時は若かったので軽い気持ちでお金を借りてしまいましたが、今思えばバカな行動だったと思っています。
お金を借りても利息ばかりの支払いで、元本はなかなか減りません。
本当にお金が必要な場合は、まず家族に相談して借りる方法を探すか、カードローンを利用しなくてはいけない状況であるなら、必要な分だけを借りて短期返済をしてください。
軽い気持ちで想定以上のお金を借りてしまい、返済計画を立てずにボーナスでの返済を充てにしていると絶対に痛い目に合います。
未来の自分のためにも今一度考えて行動される事を強くオススメします。