カードローンの借り入れで自分の支出を見直すきっかけに

男性28歳
システムエンジニア5年
都内で一人暮らしをしています。
実家を出て3年ですが、毎日のようにダーツバーに通い毎月貯金はしておりません。

銀行カードローンに手を出す

27歳で、今と同じシステムエンジニアをしていた時に銀行カードローンを利用しました。

結婚式と飲み会で

結婚式が1ヶ月で3回もありご祝儀代がかかってしまった上に飲み会が沢山あって利用しました。

自分でなんとかしたいから

家族には迷惑をかけたくないのはもちろん、自分でなんとかしようと思ったので誰にも相談しませんでした。

2つの不安が

今まで貯金をしていなかったため、ちゃんと返済ができるか、借りるときに会社の情報を入力するため会社に所在確認の電話があったりなどするのではないかと不安でした。

感想

普段利用している銀行からのカードローンだったため、翌営業日には利用ができました。
不安であった会社への電話も特になく、返済シュミレーションなどを見て安心して計画が立てられました。

家計簿をつけるように

返済は毎月決まった日に給与口座から引き落としだったので、返済を忘れることがなくよかったです。
また、借りた金額が30万ほどだったので、収入と支出を見直し、返済計画をたてて家計簿をつけるようになりました。
しかし最初の2ヶ月ほどは今までよりも生活水準を落とす事に戸惑いや慣れがなく大変でした。

支出を見直す

クレジットや消費者金融のキャッシングよりも銀行のカードローンのほうが金利も安くておすすめです。
また、返済するために一度毎月の支出を確認して工夫をするといいと思います。
生活水準を落とす事を嫌がってしまうといつまでも返済ができないので、素直にお金がないことをわかった上で行動するようにしましょう。